久々の古代探求 !! に出かけました ...

こんな経緯から...関裕二.著 封印された女王の鏡 . 卑弥呼 を読んでいたら

冒頭に日田の何々さんより ... 「 大分県日田市に来て欲しい」「 面白い鏡が出ているのです

卑弥呼の鏡です 」 ・・・ これは ! 日田なら近いしいつでも行ける

取り合えず読み終えてから 内容をある程度把握して行こう ... そして今日になりました

余談ですが 私は関裕二先生の本を読みあさってます ・・・とにかく興味をそそられるし面白い !!


さて 出土した鏡は 卑弥呼の鏡 ? は金銀錯巖珠龍紋鉄鏡 といいます ...名の通り鉄の鏡です

三国時代 魏の国王クラスにしか持てない鉄鏡だそうです

古代当時は三角縁神獣鏡といった「銅鏡」に限られていたらしい

この鉄鏡  昭和八年 (1933 ) 大分県日田市日高町にて久大本線建設中に土中から出てきた ...

刀 馬具 勾玉 と共に ... 

ロマンを訪ねたい方は関裕二 著の「封印された女王の鏡 卑弥呼」 を読んで頂きたいと思います ...


では 日田市の探索 ・・・ まずは金銀錯巖珠龍紋鉄鏡を見る為に天領日田資料館に...

資料館は豆田町の通りの中ほどにありました

昨日まであれだけ天気が良く 暑かったのに ...前夜からの雨 とにかく寒い

傘は持ってはますが 濡れ寒い ...

あっ ! ここにあるのは見間違うほどのレプリカです ...  本物は東京国立博物館にあるようです


でもいいんです ... レプリカとは思わず 形代だと思って見ればいいのです ...

綺麗でした .. 写真撮りはよかったのですが ネット等で掲載は固く止められましたので

残念ながら画像をアップする事は出来ません ...

5102017m1.jpg 

資料館ページよりお借りしました


次の目的地は小迫辻原遺跡です ...

訪ね 訪ねて 探し探してやっと探し出せました

分かりにくい ナビもお手上げでした ...


麓に車を止め 台地を登りやっと・・・


ところが ・・・


50920171a.jpg 


何もない 一面の草原 ...


せっかくですので 古代ロマンの空気を吸って帰ろう・・・


いままでの小雨の勢いが激しく !! 寒い !! ロマンの空気どころじゃありません ...


まぁ 来た 見たに意義ありという事で ?・・・

この後 麓の方とお話が出来ました

「 掘ったり 埋めたり 用地買収中じゃないのかな 」


律令国家の時代じゃないので無理もありませんね ・・・



つづく・・・

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2017.05.10 / Top↑
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