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今回の古代への旅は ...
宇佐市安心院町
県道 658 号線沿いの米神山 麓に鎮座している佐田の京石



米神山z1


こちらが佐田の京石です

佐田の京石

佐田の京石の右側 杉林の中に鎮座しているのは平成の京石 ・・・農地整理の際 出てきたものを
ここに再現したものと聞きます

資料によると弥生期 200 年くらいに遡るとの事 ...

佐田京石m1


さぁ 登山口から米神山 山頂を目指しましょう

ここで・・・米神山は 475 m と案内されていましたが・・・なかなか大変険しい 難所が多々あり
トレッキング感覚で挑戦するのはやめておいた方がいいのでは・・・
素人の私は何回 途中で降りようかと思った事か・・・。

では・・・

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いつもの景色だなとか思ったのはここまで !!
どんどん 険しくなり始めました この辺からロープ伝いでしか登れない
下山時 何度転んだことか ! ロープ伝いで足が揃ったら大抵 ぶら下がり状態 !! 

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前夜の雨で足元が悪い ・・・
カメラのシャッターを切るのに足場を固めて・・・今日のカメラはいつもの愛用カメラではない
FUGIFILM S1 24-1200mm 50x です ・・・ちなみにこのカメラは私のカメラ師匠 S さん所有
個人モニターとして一ヶ月預かっております 軽量タイプなのでなかなかいい感じ !!

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この辺に来ると巨石が至る所に鎮座しています


2172015z1.jpg

斜面から突き出るような角度 ! 自然的なのか 故意的なのか 謎 !!

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2172015z9 (2)

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なんとか登りきりました 毎度の事ですが ・・・来て良かった !!

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山頂の環状列席です・・・

誰が何の為に作ったのか 巨石をこの急斜面 どのようにして運んだのか
この米神山自体が神なのか ! 発掘は出来ないでしょうがこの下に何かがあったりして !
いえ あるでしょう !!
 
またまた一人妄想してしまいました 当然ながら空気が違います

いずれにせよ 古代の遺跡を見れた 触れる事が出来た・・・ 貴重な体験が出来ました


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霧が出てきたせいで さらに神秘になって来ましたよ !!
霧のせいで山頂からの絶景を撮る事が出来ない・・・何も見えない

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ここから数キロ離れた田んぼの中に・・・
こしき石があります

こしき石

石柱の上に平たい石がのってる この石が落ちたりすると災害があるとか伝わっているそうです
この石は古代の時代からここにあるらしい ・・・

登山口 15:00 山頂 16:11 下山 17:30 の一人旅でした・・・

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2015.02.19 / Top↑
倒木

直系 2 m はあるだろうか ここから左に石畳を進んだら大元神社です

209201513a.jpg

そう !! 空気が凛としている ...

途中大きな石の祠が・・・

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着きました  宇佐八幡の元宮に・・・
ちなみに奈良朝後期 弓削の道鏡神託事件 ? で宇佐八幡神宮は一躍有名になりました

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大元神社拝殿です・・・
もしかして誰かがつめているのかなとか参拝記念のスタンプがあるのかなとか思ってましたが
無人・・・宇佐八幡神宮の元宮なのに寂しい・・・神域だからこんな感じの方がいいのかなー・・・

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大銀杏のご神木が私たちを迎えてくれます・・・

御神木

<頂上

灯篭

<安政柱

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奥宮2a

拝殿から奥の山は もちろん神体山です 山の名は大元山 . 御許山 . 馬城峰ともいうそうです ...
鳥居をくぐり ここからが奥宮ですが神域の為…禁足山中となります
神代の昔 山中には巨石の盤座があるらしい そして中の三つの盤座に三柱の此賣大神が
降臨したと伝えられる  
山まるまる一つが神体 古代信仰か・・・
周辺には鐘楼 講堂 札所 のような参拝順路があったようです
絵図が宇佐神宮にあるのでは !!
千二百数十年まえ和気清麻呂が神託を得るべく詣でた宇佐八幡宮とは神体山の方だったのである (司馬遼太郎 街道をゆく... )

苔 雪を被った狛犬

本宮

向かいに大元八坂神社があります
御祭神は須佐男命・・・

大元八坂神社

八坂

拝殿に向かい左奥の山中に回って・・・

御神


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御神水 山鉢の水・・・
年中枯れることなく流れ出ていると ... 当日は寒さの為 凍りついていました

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拝殿に向かい右側に下がって行きます
夏場は水仕事 飲料水に湧水を使うのでしょうが... 樽の中パイプまでもカチカチ !!

御許神社2a

この石段を登りきったら最初の参道の入り口 倒木の所に出ます

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これにて宇佐八幡神宮奥宮の旅が終わりました・・・

ありがとう ございました !!

下山  … 途中 雲ヶ岳分岐点があり そちらに行って帰るとしましょう


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こちらは急勾配です 寒かったのにいい 心地よい汗が出てきました...

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????・・・What are you doing ?

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到着しました… 気分爽快 !! 宇佐八幡元宮には行けたし 雲ヶ岳には来れたし 
めったに雪に触れる事も少ない中 度々ですが来て良かった !!

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絶景・・・

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無事 下山しました 寒かったはずです 温度計を見れば・・・

スタートが 13: 09 → 奥の宮 14 : 17 → 雲ヶ岳 15:56→ フニッシュが17:05 分 
4 時間の旅でした・・・

古代 神代の時を感じることが出来ました・・・

最後に・・・一緒に行きたいねと
行って来ましたよ !!

足跡 残して来ましたよ !!

pome.jpg
2015.02.14 / Top↑
本当に寒い・・・では大元神社目指して !


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参道 ( 登山道 )のいたる所に霜柱が立ってる ... 水が流れるべき所はすべて凍ってる ...
空気が冷たいはずだ ! 当然ですが動いている足は大丈夫ですが手先 指先がしびれる
写真を撮るたびに手袋を外しているせいか・・・

杉 松 ... 等の木が上から覆い被さっている  時々空を見上げる事が出来る場所には数日まえの雪が
まだかなりの状態で残ってる

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中ほどまで歩いただろう・・・とっても雰囲気のある参道が !
冬の枯葉をじゃりじゃりと踏み足音が心地いい ・・・風情 ? を感じながら 妄想しながら先に進む
やめられませんね・・・来て良かった
今回は相棒も一緒 ! 行きたくないとか言ってたのになぜか足腰が軽快です ...

相棒1a

この参道 私はかってに 宇佐の古道 と名づけました
気持ちが違うのか 城址の山道を歩いているのとは何かが違う ?

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境界線 ? 山の中で入り組んでいるのでしょう

あと 一息でしょう・・・まだ歩きたい のんびり行きたい !!


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つづく ・・・
2015.02.13 / Top↑
一日中温度が上がらない冷たい日でした
冷たかったですね ...
昼間で 0 度

IMG_1457.jpg



今日は昼前に家を出て神が宿る山 宇佐八幡宮の神体山 . 御許山 ( 大元山 ) ( 馬城峰 ) に行って来ました  一番寒い日を選んだみたいですが・・・
多分 色んな登山口があるでしょが私は安心院町 蔵の登山口から登りました
目的地は宇佐八幡神宮の奥宮  大元神社です
それと現在侵入禁止になってる巨石遺跡 ( もちろん入れませんが・・・ )
街道をゆく 司馬遼太郎... 千数百年まえ和気清麻呂が神託を得るべく詣でた 宇佐八幡宮とは
神体山のほうだったのである・・・の一説を読み .... 行かなければ !! パワーをもらわなければ・・・という事で
寒さもなんの ! それが一番寒い今日だったのです

20920152a.jpg

つづく・・・

2015.02.09 / Top↑
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